心の古里に帰る旅(その1)

読売ファミリー主催の素敵なツアーを見つけたので、
元の職場の先輩であり、大親友でもあるトッコちゃんを誘って、
日帰りバス旅行「心の古里に帰る旅」に出かけてきました。
行き先は二ヶ所。
一ヵ所めは・・・
3年前の私の誕生日に夫が連れて行ってくれたお気に入りの
オーガニックフレンチレストラン「Blueberry Fields 紀伊國屋
琵琶湖を見下ろす小高い山の中腹にあるレストランの窓からは
オーナーの岩田さんが育てた無農薬栽培のブルーベリー畑が見渡せます。
8月は、ブルべリーの収穫月で、摘み取り体験ができます。
1ヵ月分の予約が2日で埋まってしまうほど人気だそうです。
8月のコース料理だけ、ブルーベリーづくしの料理がでてきます。

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初体験のブルべりー摘み
二人とも童心に返って
愉しみました。



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天然酵母のブルーベリーパン
とってもおいしくて、
1Fのパン工房でおみやげに買って帰りました。

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ポークとブルーベリーソースは意外とあいます。
完熟トマトスープの赤は色鮮やかでした。
ポワレの夏野菜添えはきゅうりのソースがたっぷり[E:sign01]


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とっても大きくて
とっても濃厚な
おいしいチーズケーキ[E:sign01]
ブルーベリーアイスは
あっさりしています。


二ヵ所めは・・・
明日のブログで。


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# by makiko-yurukura | 2005-08-25 21:32 | ランチ

ペ−パードライバー脱出!

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ペ−パードライバー歴云十年。
年齢的に、今頑張らないと一生乗れない気がして、
ペ−パードライバー教室で、練習することにしました。
最初はどうなることかと思いましたが・・・
先生のきめ細かい指導で、近場はすぐ運転できるようになりました。
今日は、納車(SUZUKIのLapin)の日でした。
ぷくを連れてのお出かけが楽しみです。

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# by makiko-yurukura | 2005-08-07 21:50

こだわりの「山のしずく旬菜家」

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夫の母は友人が多く、よくランチを愉しんでいるようなので、時々お店の開拓に付きあうようにしています。
今日は、夫と義母との3人で「山のしずく旬菜家」で、旬菜弁当(\1500)をいただきました。
旬と産地にこだわったスローフードの本物店をめざしてオープンされたそうで、一品一品にこだわりが感じられました。
主食は豆乳粥ですが、トッピングも色々あり、おいしくいただきました。
入ってすぐの所には足湯(無料)もあり、全室個室で、義母もかなり気に入ってくれたみたいです。
夫は地ビールも気にいったようで、3人ともリピ−ターになりそうです。
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# by makiko-yurukura | 2005-07-30 21:39

偶然見つけたお店は・・・

元同僚のムロちゃん(彼女も私同様転職し、とある大学の助手をしている)
から、短期のバイトの依頼があり、ちょうど仕事が暇な時期で、ありがたく
引き受けました。
看護技術の実習指導などを任され、とてもやりがいのあるバイトです。
養護教諭を育成する学科なので、この時期のムロちゃんは、学生の実習先の病院を探すのに一苦労しています。
今日は、実習先の病院のあいさつ回りに同伴し、奈良町で[E:restaurant]をとることになり、「カナカナ」を目指すも定休日。
偶然見つけたお店が、「TEN.TEN.CAFE」でした。
築100年の町屋を改装したお店で、奥には隠れ和室があります。

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限定のテンテンの
お昼ご飯(\750)は、
ごはんが曲げ木わっぱの
お弁当箱に入っていて、
感激[E:sign01]

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食後にケ-キを注文。
抹茶のシフォンケーキ
おいしかった~
後でわかったのですが、このお店の前身は、大阪ミナミの法善寺横町の
火災で全焼した故河島英五さんの奥さんが経営されていたバンディアミール
でした。
英五さんのお墓のある奈良町で、長女のあみるさんの子供天夢くんに
ちなんだ店名で、再オープンされたそうです。
店内はやたららくだの絵が多かったのですが、英五さん自身の墨筆だった
ことも後で知りました。
コーヒーカップのらくだの絵もそのひとつ。
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# by makiko-yurukura | 2005-07-20 00:16

Art de Vivreとは・・・

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フランスでは・・・
ライフスタイルのことを「生活のアート」すなわち「アール・ド・ヴィーブル」
と表現するそうです。
つまり、フランス人にとって日常生活はアートでなければならず、
自分自身がアーティストとなって、
生活を楽しむための工夫をしながら暮らすことが大切という考え方です。
アートと言っても、
暮らしの中に芸術を取り入れなければならないという大げさものではなく、
毎日の生活時間を素敵に愉しむためのちょっとした工夫をすることなのです。
バルコニーで育てたハーブでアフタヌーンティーを愉しんだり・・・
ハンドメイドを愉しんだり・・・
気のあう仲間とホームパーティーを愉しんだり・・・
素敵発見のためのお出かけを愉しんだり・・・
繰り返される日常の中で、ポジティブに暮らしを愉しみたいと思い、
ブログ名を「Art de Vivre(アール・ド・ヴィーブル)」と名づけ、
本日のMy Birthdayよりしたためていきたいと思います。
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# by makiko-yurukura | 2005-07-04 14:28


ゆるい暮らしの日々


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