カテゴリ:映画( 10 )

「ホームレス中学生」観て来ました~♪

先日娘と行った馬場さんのフリーライブ&握手会の帰りに、映画「ホームレス中学生」を観て



来ました~



「ホームレス中学生」にはエキストラ協力したので、もしかして映ってるかも・・・なんて思い、



いち早く観たくて、試写会どんだけ~(もう古い)っていうくらい申し込んだのに全滅。



仕方なく公開初日に観ようと決め、馬場さんのフリーライブ&握手会の帰りに行ってきた次第



です。



ほんとは最終でゆっくり観たかったけど、18歳未満の娘は、大阪府青少年健全育成条例で



終映が22:00を過ぎる上映には親同伴でも入場させてもらえないので、最終のひとつ前の18



時20分開演に間に合うように必死のぱっちで行きました~[E:run]



娘が担任の先生から借りた原作本を私も又借りして読んで泣いてしまいましたが、映画でも



母親が絡んでくる部分では、やはり泣いてしまいました[E:crying]



それにしても、大好きな徹平ちゃんのかなり無理な中学生役にも、あまりにも違いすぎる田村



君役にも違和感を覚えなかったのは不思議。



体当たりで演じてるという熱意が伝わってきたからかな?



映画ですっかり仲良くなったらしい3兄弟もいい味出してるし・・・



で、エキストラの件ですが・・・























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by makiko-yurukura | 2008-10-29 23:12 | 映画

「西の魔女が死んだ」見て来ました~♪

映画「西の魔女が死んだ」について、いろんな方から、内容もさることながら映像が素敵だか



ら必見よと言われ、お友達Tちゃんと見てきました~



心が洗われる映画でした。



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主人公のまいのおばあちゃん(西の魔女)は、イギリス人で、まいはクォーターです。



このおばあちゃんのお家そのものや建具などのディティール・使われているアンティーク小



物、何もかもが私好みです[E:lovely]



植えているラベンダーの上に洗濯したシーツを広げて干してシーツに香り付けしたり、大量の



ワイルドストロベリーのジャムを作ったりするシーンは、ここが日本であることを忘れてしまい



ます。





先日亡くなられたターシャ・テューダーさんを彷彿させるような素敵なライフスタイルなのです。



パッチワークの布団、メモボードなど映像の細部まで見所満載です。



この素敵なお家は、とても年月を経たような趣のあるものなので、実際にあるお家を借りてい



るのかと思いきや、この映画のために作ったオープンセットとのことで、驚き。



門から家までの石畳の道、庭、畑、そこに通じる小道、鶏小屋からかかしに到るまで、すべて



が映画のために作られたセットで、この家に使われている窓などのガラスはアンティークガラ



スをわざわざ調達したのだそうです。



ロケ地は、山梨県清里で、このオープンセットは8月末日まで一般に公開されているようで



す。



家の画像・場所はこちら



実際に行かれて詳しくレポされてる方のブログはこちら(お庭の水道かわいいよ~)



あぁ~行きたいよ~









この映画はおばちゃんの一言一言が心に響くことが多く、思わず泣けてくるのですが、食べ



るシーンもたくさんあって、私を含め、泣きながらお腹もグーグー鳴らしている人が多かった



です(笑)







原作をぜひ読んでみたい、DVD化されたらぜひ買いたいと思えるすばらしい映画でした。



22日まで上映しているようなので(映画館によって異なるかも・・・)、ご興味のある方はお早め



に[E:sign03]











おばあちゃん役のサチパーカーさんは・・・



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by makiko-yurukura | 2008-08-16 22:54 | 映画

朝日放送新社屋完成記念「Theショートフィルムズ」

夫が応募してくれた朝日放送新社屋完成記念して製作された映画「Theショートフィルムズ」のペア招待j券が当たったので、夫と二人で行ってきました~
初めての朝日放送新社屋。

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朝日放送のビルが建っているだけと思っていたら、このあたりは「ほたるまち」と名づけられた複合施設で、50階建ての高層マンション「The Tower Osaka」、商業施設「堂島クロスウォーク」、コンサートホール「堂島リバーフォーラム」などいろんな建物が集まっていて、びっくり。
ここが大阪大学医学部附属病院の跡地で、「文化・情報」、「にぎわい」、「居住」の3つの機能を備えた都市として再開発されたなんて知らなかった~



そう言えば、看護学生の時にこの病院に特別実習に行ったことがありました。
病院があまりにもボロボロで怖かったが記憶が・・・(笑)



あっ本題に戻って、映画のお話を・・・
この映画は、超有名監督陣5名が「こども」をテーマに自由な発想のもとメガホンを取lった短編オムニバス形式のものです。
出演者も豪華な顔ぶれです。
一本の上映時間が15分~20分と短い分、内容が濃くてメッセージ性の強いものばかりでしたので、とても見ごたえがありました。
今のところ、一般上映は予定されていないみたいですが・・・



・井筒和幸監督 「TO THE FUTURE」
出演:光石 研 他
・大森一樹監督 「イエスタデイワンスモア」
出演:高岡早紀、佐藤隆太、岸部一徳 他
・崔 洋一監督 「ダイコン ダイニングテーブルのコンテンポラリー」
出演:小泉今日子、樹木希林、細野晴巨、山本浩司 他
・阪本順治監督 「展望台」
出演:佐藤浩市 他
・李 相日監督 「タガタメ」
出演:藤竜也、宮藤官九郎、川屋せっちん 他



5本の中で、私的に一番よかったのは大森一樹監督 「イエスタデイワンスモア」
父の死後、ひとりでめし屋をきりもりする母親(高岡早紀)を、10歳の少年が浦島太郎の子孫と名乗る男に玉手箱で25歳の青年(佐藤隆太)にしてもらい、めし屋を手伝って母親を助ける。
そうとは知らない母親は、青年に心が揺れ、少年はこのまま大人でいるべきか子供にもどるべきか悩むという時代劇ファンタジー。
この日の上映会には・・・
何とこの映画の大森監督と高岡早紀さんがゲストで、上映前にお二人のトークがありました。
大森監督はとても気さくでおもしろい方でした。
高岡早紀さんは、スリムで思ったより背も高く、色っぽくて、かわいい方で、やっぱ女優オーラが出まくりです。
「ROOKIES」で大活躍の佐藤隆太くんにも来て欲しかったな~


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by makiko-yurukura | 2008-07-21 21:16 | 映画

「めがね」観てきました~♪

昨日は用事で出かけるはずが、急遽先方の都合でキャンセルになり、ゆっくりしようかなと思ったけど・・・
昨日は10月1日。
そう、映画サービスデーで、映画が¥1000で観れる日。
絶対観たいと思っていた映画「めがね」を観に行くようにとの神の思し召しが・・・(笑)
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というわけで、なんばパークスシネマで「めがね」を観てきました~
あの「かもめ食堂」でおなじみの荻上直子監督と小林聡美さん、もたいまさこさんの顔ぶれでは観ないわけにはいきません。
「かもめ食堂」同様、時々思わず笑うシーンはあるものの、ストーリーに大きな展開はなく、スロ−ライフを満喫しているという感じですが、観てるだけで心が癒されます。
メルシー体操癒されますよ~

「かもめ食堂」同様に、食事シーンはめちゃくちゃおいしそうでしたが、今回は食育も加味されていた気がします。
相変わらず、インテリア・小物も素敵[E:shine]
もたいさん扮するサクラさんが着てる服もめちゃくちゃかわいいんですよ~
私もあんな服が似合うように、歳を重ねたいなぁ~

「かもめ食堂」以上に、登場人物の背景等の説明がないので、人によっていいろんな取り方をすればいいのかと思いつつも・・・
疑問に残ったことが・・・
コージと言う名前で登場する脇役の特別出演のかわいいワンちゃん。
名前からも確かオス犬だったように思うのですが、なぜか最後に、子犬を生んでお乳を吸わしてるシーンが・・・
オスと思っていたのは私だけ?
「かもめ食堂」同様、観終わったあとからすぐ観たくなります。

そうそう、観終わったあとに気づいたことが・・・
私のたそがれ場所は、「caramel」。
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by makiko-yurukura | 2007-10-02 22:44 | 映画

久々に映画&「martha」ランチ♪

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今話題の河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」を、夫と観に行ってきました。
今年カンヌ国際映画祭コンペティション部門のグランプリを受賞した作品なのですが、なぜか一般的な映画館では上映していません。
大阪では唯一九条にある「シネ・ヌーヴォ」でのみ上映しています。
本日は、ペアサービスデー(毎週月曜日は二人で2000円)でお得なので、この日を選んで行きました~
「シネ・ヌーヴォ」へは、初めて行きましたが、こだわりの映画を上映する事で有名だったので、以前から一度は来たいと思っていました。
座席数は76席とこじんまりしているものの、ちゃんとスロープ式になっていてとても観やすかったです。
維新派が建築したアート映画館と言われるだけあって、随所のインテリアが素敵でした。
座席に座って天井を見たときも、素敵でうっとりしていしまいました~
映画についてですが・・・
妻を亡くしてグループホームで暮らす認知症の男性と子供を不慮の事故で亡くした介護士の女性との心の結び付きが徐々に深まる様子が詳細に描かれているのですが、正直、わかったようなわからないような感じがありました。
でも、心にずっしりと重く響き、涙があふれてとまらない場面もあり、余韻でいろいろ感じる映画だと思いました。
主演の痴呆老人役のうだしげきさんは、『ならまち文庫・古書喫茶ちちろ』を開業されている方で、今回は、何と映画初出演初主演なのですが、演技力のすごさに泣かされます。
上映は8月3日までですが、機会があればぜひご覧下さいませ。

映画の後のランチは、一駅向こうのお気に入りのお店「martha」で、プレートランチ(ミニデザート付\900)をいただきました~
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本日のランチは、サーモンのオイルハーブ焼き・揚げごぼうとひき肉の甘辛煮・長いものツナマヨネーズ和え・人参と白たきの黒ごま明太子炒め・五穀米・スープと盛りだくさん。
「martha」のプレートランチは、いつ食べても大満足です~(^~^)
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by makiko-yurukura | 2007-07-31 00:56 | 映画

「地球交響曲第6番」観てきました~

昨日は、夫と葉っぱさんと3人で、大好きな瀧村仁監督の自主映画「地球交響曲第6番」を美原町にある大阪木材工場団地協同組合で観てきました~
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相変わらず出演者は、とっても魅力的な方ばかり。
今回のテーマは「音」。
自分だけの利便や安楽を求め続けるあまり、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳を閉じてしまう人々によって、不協和音を発している地球。
監督は、地球を救うために私たちのできることとして、「自分以外の存在が奏でる音楽を聴く耳をもう一度開くことです」と述べています。
一人目の出演者は、シタール奏者のラヴィ・シャガール
グラミー賞を受賞し、あの有名なビートルズの故ジョージ・ハリスンも一介の弟子となりました。
インド音楽には楽譜が存在しないらしく、しっかりと聴く耳によって、音は引き継がれているそうです。
86歳のラヴィ・シャガール氏の印象的な言葉を紹介。
「私は今も勉強中。ひとつ壁を乗り越えると、また壁がある。それを本気で乗り越えるかどうかだ。」
二人目の出演者は、ピアニストのケリー・ヨスト
彼女はコンサートを開かないピアニスト。有名になることも喝采を浴びる事も求めず、自分のために楽しんで弾くピアニスト。
自然と環境の保護運動で中心的な役割を果たす彼女のつむぎ出す光の音は、自然の音。そんな気がします。
最後の出演者は、海洋生物学者のロジャー・ペイン
今から40年前に、ザトウクジラが歌を歌う事を発見したすごい人です。
クジラの歌は、私たち人間が作曲する音楽の構造に非常に良く似ているそうです。音域は、人間をはるかに超えています。CD「ザトウクジラの唄」は、世界中で400万枚を超える大ベストセラーだそうです。
2600万年前から存在し続けるクジラを尊ばなければと思うと同時に、「海を、自然を守りたい」そんな焦燥感を持ちました。
ロジャー・ペイン氏の言葉「私達は手を器用に使って技術文明を生み出し、自然を思うがままに変えてきました。しかし、正直に言って、私達の未来には破滅が見え、彼らの生き方には永遠が見えます。だから今こそ、鯨や野生動物、そしてガイア(地球)の仕組みから大切なものを学ぶ必要があるのです。」を聞き、私たちは自然に生かされているんだと改めて痛感し、今以上にエコロジーな生活を送るように心がけていきたいと思いました。
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by makiko-yurukura | 2007-04-23 23:32 | 映画

娘にまつわる話三つ。

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まず一つ目。
四月から中学生になる娘に、先日中学校の制服が届いたのですが、スカートのホックの付け忘れがあり、連絡したところ、すぐ取りに来て翌日には直して持って来てくれ、娘が試着してみると妙にスカート丈が長い気が・・・
ママ友に確認してもやはり長いようなので、再び連絡をするとすぐ直して持って来てくれたのですが、その際お詫びにとケーキをくださいました~\(^_^)/ヤッター!!決して、怒鳴ったりせず、穏やかに対応していましたので、あしからず。
では、二つ目。
NEWSが大好きな娘のたっての希望で、日曜日に映画『ハッピーフィート』を観に行ってきました。
この映画の主役のペンギンマンブル君の日本語吹き替えが、NEWSの手越君で、イメージソングがNEWSの『星をめざして!』だという理由で、娘は観たかったようですが、この映画自身、アカデミー賞最優秀長編アニメーション作品賞を受賞していたので、私も夫も興味深く同伴しました。
子供向けのCGアニメだと思っていましたが、主役マンブル君のポジティブな生き方のなかに環境問題も取り入れていて、小さいお子さんには難しいかも・・・
小6の娘は、「ちょっと難しかったけど、いい話やったなぁ。マンブルってすごいなぁ」と何度も言っていたので、娘なりに何かを感じ取ってくれたようです。
最後に三つ目。
昨日は、娘の小学校の卒業式
卒業式に着る服選びには気に入るものがないと言って、いろいろ探し回り、購入したのは式の5日前。
娘の服選びに付き合ってクタクタです。ちなみに写真の左が娘。
当日はかなり寒い上、PTAの仕事が最後の最後まであり、疲れきってしまいました。
そんなこんなで、涙なんて出る余裕のない卒業式でした。
でも、卒業式が終わって一安心。ほっ(*´∇`*;△
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by makiko-yurukura | 2007-03-21 00:59 | 映画

映画「不都合な真実」を観て・・・

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今日は葉っぱさんと映画「不都合な真実」を観に梅田のナビオTOHOプレックスへ。
アメリカの大統領選挙でブッシュ氏と戦った元副大統領のゴア氏が、地球温暖化問題に真摯に取り組んでいるという事を皆さんは知っていたでしょうか?
この映画は・・・
そのゴア氏が、私たちが知らされていない真実を知らせる事で人々の意識を変えて地球を救おうと世界中を奔走して行っている講演を中心に構成されているドキュメントです。
昨年アメリカを襲った巨大ハリケーン「カトリーナ」の発生は、研究者たちが事前に発生を告げていたにも関わらず国が手を打たなかったという真実
北極で泳ぎ疲れたくまが休憩を取るべき氷岩が解け出しているため、くまの溺死が増えているという真実
何十年後かには、国ごと水没してなくなってしまう所があるという真実
会場で泣いている人が多かった気がします。
地球が蝕まれている事実を目の当たりにし、悲しみと怒りが涙にかわったのではという気がしました。
地球温暖化が進んでいる事をうすうす感じていたものの、この映画を観て、地球は絶滅の危機にあると痛感しました。
温暖化の原因は我々人間にあります。
映画の最後に出てきた字幕で紹介されていたアフリカの古いことわざ「祈る時は行動もすべし」
私のできることから、始めていきたいと思います。
まず一人でも多くの方に真実を知ってもらう事。
そのためには、ぜひ一人でも多くの方にこの映画を観て頂きたいと思います。
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by makiko-yurukura | 2007-02-04 23:45 | 映画

映画「地球交響曲第4番&第5番」を観て

以前龍村監督の講演(7月30日の日記参照)を聞いてからすっかり虜になり、長年シリーズで撮り続けているドキュメンタリー映画「地球交響曲」のシリーズをどれでもいいから見てみたいと思い、即検索したら、約4ヵ月後、家から近い「大阪木材工場団地協同組合」で、映画「地球交響曲第4番&第5番」が自主上映される事がわかり、即予約し、上映日を待ち望み、昨日葉っぱさんと行ってきました。
思ったとおり、期待を裏切らない素晴らしい映画でした。
登場する方たちは皆、自然=地球とうまく寄り添いながら、素晴らしい生き方をしてメッセージを発信しています。
次々と登場する方たちには深い感銘を受けっぱなしでした。
特に印象深かったお二人を紹介しますね。
20フィートを越える巨大な波の壁に体を委ねるビッグ・ウェイブ・サーファー「ジェリー・ロペス」は、私が知るサーフィンというものを覆しました。8時間海に入り、波に乗るのはたった数十分。
大自然の営みに全てを委ね、自然と共に歩むとこうならざるをえないのです。
彼が、21世紀に生まれ育つ子供たちに残すメッセージは・・・
「急ぐ必要は何もない。あきらめず、ただ漕ぎつづけよ。
版画家「名嘉 睦稔」
CO2京都会議のポスターや沖縄サミットの記念切手を見れば知っている人も多いはず。「徹子の部屋」をはじめとしてTV番組にも多数出演されています。
畳三畳の版木に下書きもなく一気に彫り込む姿は神が宿ったかの様に見えます。
彼が子供たちに残すメッセージは・・・
「生きている今をおろそかにするな。
この世に生まれるってことは、既に生を受けた時点で祝福されているんですよね。
子供に知ってほしいのは、もうこの地球っていうか、この生っていうか、すばらしいんですよね。それは人に満たしてもらうんじゃなくて、自分自身で絶対できる。それは絶対できる。
世界中の子供たちがたっぷり幸せを獲得しても、この世の幸せは少しもへりません。

「私達ひとりひとりが、日常生活の場で、ほんの少し生き方を変え、選択を変えることが、病める地球を癒し、健康で豊かな未来を築く鍵になる」という映画「地球交響曲」のシリーズの願いを、観客が叶えるのは夢ではない、そんな気がします。

昼食をはさんで合計4時間23分、会議室のパイプ椅子で映画を見るのは正直辛いものがありましたが、見終わった後に何とも言えないエネルギーがみなぎりました。
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画像は、木材工場団地協同組合の敷地にある大木。昼食に頂いたさんま入りのトマトスパゲティ。
葉っぱさん、いっしょに観に行ってくれてありがとう~
そして、お疲れ様~
来年上映予定の「地球交響曲第6番」必ず観に行こうね~

ダラダラと長くなった日記を、最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
このダラダラ文から、何かを感じていただけたり、「地球交響曲第6番」を観たいと思っていただけたら幸いです。
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by makiko-yurukura | 2006-12-04 23:31 | 映画

「かもめ食堂」やっと観ました~

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いろんな方のブログなどで紹介されていて、ずっとずっと観たいと思っていた
映画「かもめ食堂」。
念願かなって、やっと昨日観に行ってきました~
夫と二人で行こうと考えていたのに、娘もぜひ行きたいとのことで、
3人で観に行くことに。
予想通り、小学生(というか子供)はうちの娘だけでした。
でも、娘はニコニコ顔で喜んで観ていて、「フィンランド行ってみたいな~、あの大学生イケメンやったな~」なんて言ってました。
私もニコニコ顔で観ていたのですが、隣の席の年配の男性がビールを片手に凄いイビキで、いつのまにやら顔ひきつってました[E:annoy]
こんな素敵な映画、なんで、寝るのか?わからんわ~
立ち見の人もいたのに・・・
大阪では「梅田ガーデンシネマ」でしか観れないので、
JR大阪駅近くの素敵なお店のランチを考えていたのに・・・  
映画の整理券をもらってから、来た道を戻りランチを食べて、また映画館に戻るという道のり(あの長い地下道の往復)を夫も娘もかたくなに拒否したので、
ランチはやむなく映画館の1階下のカフェでホットサンドを頂きました。
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映画の後は、娘が(いや私も・・・)欲しがっていた映画のパンフを購入。
外も中身もかわいいよ~
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それから、せっかくなので空中庭園展望台へも。寒すぎ~
次回の映画は、娘から「ラブコン」に誘われました。
主役は、大好きな小池徹平君なのです~[E:heart]
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by makiko-yurukura | 2006-04-18 00:39 | 映画


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